Voices

慶應ラクロスを、
それぞれの場所から。

← 創部40周年記念寄付金について
2026年度 男子部主将 峰岸 諒さん
01

「全日本選手権優勝」

現役 2026年度 男子部主将 峰岸 諒 ポジション:DF

昨今、ラクロス界全体の競技力が著しく向上し、その実現への道のりは年々険しさを増しています。それでも、先代の先輩方が幾度となく試行錯誤を重ね、挑み続けてきたこの壁を越えるべく、今年もまた僕たちは歩みを止めずに挑戦しています。

先日、FINAL4進出を決めました。しかし、僕たちはまだ道半ばにいます。社会人に勝つために、そして強い慶應ラクロスをこれからも築いていくために、僕たち自身がもう一段、成長しなければなりません。

この挑戦は、現役選手だけで成し遂げられるものではありません。これまで慶應ラクロスを築き、次の世代へと繋いでくださった皆様のお力があってこそ、今の僕たちがあります。

その歴史を受け継ぎ、さらに先へ進むために、今一度、皆様のお力をお借りしたいと考えています。いただいたご支援をチームの力に変え、必ず結果という形でお返しします。

日本一になるために。
永遠に続く強い慶應ラクロスを創るために。
皆様のご支援を、何卒よろしくお願いいたします。

峰岸 諒さんのプレー中の様子

掲載:2026年9月23日

2026年度 女子部主将 矢嶋 千穂さん
02

「全層優勝」

現役 2026年度 女子部主将 矢嶋 千穂 ポジション:G

約180名、4つのチーム。置かれた場所も立場も、抱く感情も全員違います。だけれども、壁にぶつかりながらも優勝を目指して前を向く姿は、どのチームであっても変わりません。

全員が自分の役割を全うし、すべての層で頂点に立つ。180人誰1人欠けても届かない景色を、私たちは本気で目指しています。

この大きな目標を達成するためには、日頃から支えてくださる皆様のご協力とご支援が欠かせません。いただきました寄付金は、選手が全力で挑戦し続けられる環境作りのために大切に使わせていただきます。

今を全力で戦う私たちの姿が、そして今創り上げる環境が、これから慶應の門を叩く未来の後輩たちの大きな糧になると信じています。

応援してくださる皆様に結果で恩返しをし、最高の伝統を次の世代へ繋ぐため、チーム一丸となって駆け抜けて参ります。
温かいご支援のほど、何卒よろしくお願い申し上げます。

矢嶋 千穂さんのプレー中の様子

掲載:2026年9月23日