創部40周年記念寄付金プロジェクト

日本ラクロスを生んだ慶應が、 次の世代に手渡すもの。

1986年、数名の学生が開いた日本ラクロスの扉。40年の歩みを、次の40年の挑戦へ。 慶應義塾體育會ラクロス部のさらなる発展を支える記念寄付金を募集しています。

Goal
Period
2026年9月10日
〜 2028年3月31日
Unit

可能でしたら、4口(2万円)以上のご協力をいただけますと幸いです。

慶應ラクロスの歩みを築いてくださったOB・OGの皆様、日頃から現役部員を支えてくださる保護者・関係者の皆様、そして慶應ラクロスの挑戦に共感してくださるすべての皆様へ。

創部40周年を機に、次の世代が新たな歴史を切り拓くための力を、ぜひお寄せください。

1946 → 1986

Story

誰もやったことのないことを。

1986年、数名の学生が抱いた「誰もやったことのないことをやって、慶應の歴史に何かを刻もう」という思いから、 慶應ラクロスは始まりました。道具も情報も十分ではない時代に、仲間を集め、海外の協力者から学び、 他大学へもラクロスを広げていった先輩方。その挑戦は、日本ラクロスの扉を開く第一歩となりました。

そこから受け継がれてきたのは、未知の世界を切り拓く開拓者精神と、 支えてくださる方々への感謝を行動で返していく感謝とボランティアの精神です。 私たちは、その二つの思いを Pioneer's Pride と呼んでいます。

女子部の選手がボールを運ぶ場面
Challenge

40年の歴史を、ラクロス部全体の次の挑戦へ。

目標や戦い方はそれぞれでも、慶應ラクロスの歴史を前へ進めたいという思いは一つです。

男子部の選手がヘルメット姿で円陣を組む場面
2026 Men's Team

KING

王座復権へ

2026年の男子チームは「KING」を掲げ、王座復権を目指しています。

大観衆を背にした男子部のサイドライン ナイター照明の下で円陣を組む男子部
女子部の選手が相手を抜いてボールを運ぶ場面
2026 Women's Team

DRIVE

4年ぶりの栄光へ

2026年の女子チームは「DRIVE」を掲げ、4年ぶりの栄光を目指しています。

勝利の後にクロスを高く掲げる女子部の選手たち 青いフィールドでの女子部の攻防
Why

部員一人ひとりの努力だけでは、
補えないものがあります。

創部40周年を迎える今、ラクロス部は、先輩方が築いてくださった歴史の上に立ち、新たな挑戦を続けています。 しかし、高い目標に挑み続けるためには、部員一人ひとりの努力だけでは補えない活動基盤が必要です。

日々の練習で成長を積み重ねる環境。挑戦の機会を得るためのグラウンドや遠征。活動を継続するための共通の備品と運営基盤。 これらを整えることは、いま活動する部員のためだけではなく、 次の世代が再び新しい歴史を切り拓くための土台になります。

そこで創部40周年を機に、慶應義塾體育會ラクロス部のさらなる発展を支える40周年記念寄付金プロジェクトを立ち上げます。 皆様からお寄せいただくご寄付は、ラクロス部全体の強化資金として大切にお預かりし、 男子・女子の各チームと共通基盤の必要性を踏まえて活用します。

40年前に先輩方が始めた挑戦を、次の40年へ。
皆様のご支援を、心よりお願い申し上げます。

How we use

次の40年に手渡す、三つの力。

各領域の具体的な活用内容は、現役・指導部・実行委員会で協議の上、必要性と優先順位を踏まえて決定します。

練習の合間にグラウンドで過ごす部員
① Polish

磨く日々の成長を支える練習環境

競技力の向上は、試合当日だけで生まれるものではありません。各チームの部員が、日々の全体練習に加えて 自らの技術と身体を磨き続けられる環境が必要です。ご寄付は、自主練習環境の整備をはじめ、 ラクロス部全体の練習の質を高めるために活用します。

クロスを掲げて入場する女子部の列
② Fight

戦う挑戦の機会を支える活動基盤

強い相手と戦い、経験を積み重ねることが、チームと部員を成長させます。グラウンドの利用や遠征、 試合に関わる活動は、男子・女子の各チームが高い目標へ挑み続けるために欠かせません。 ご寄付は、挑戦の舞台に立つための活動機会を支えます。

横断幕を掲げて声を送るスタンドの応援
③ Support

支えるラクロス部全体で使う共通の基盤

テントをはじめとする共通備品や、活動を継続するための運営基盤は、日々の練習、試合、応援の場を支えています。 ご寄付は、男子・女子の各チームを横断してラクロス部全体が活用する基盤の充実にも役立てます。

皆様からのご寄付を一元的に管理し、ラクロス部全体にとって最も必要性の高いところへ、責任を持って活用します。

試合後、支えてくれた人たちと喜びを分かち合う様子
Report

皆様のご支援を、
見える形でお返しします。

寄付金を「集めること」ではなく、皆様の思いがラクロス部の力になったことをお伝えし続けることまでが、 本プロジェクトの責任です。そのため、活用内容は可能な限り具体的に公開します。

報告のタイミング別に、公開する内容と表現方法をまとめた表
報告のタイミング 公開する内容 表現方法
主要な活用が実現した時点 整備・購入した環境や備品、実施した活動、その背景 HP・SNSでの写真、現役部員のコメント、活動レポート
年度ごと 寄付金全体の受入額、主な活用先、ラクロス部全体・男子チーム・女子チームに関わる活用実績、翌年度への繰越がある場合の方針 「40周年レガシーレポート」としてHP掲載
募集期間終了後 プロジェクト全体の総括、実現した成果、今後の運用方針 総括レポートとしてHP掲載

皆様のご寄付が、どのような環境を整え、どのような挑戦を支えたのか。
その成果を、写真と現役部員の声とともに、丁寧にお伝えします。

※「40周年レガシーレポート」は初回の報告時期に本ページから公開します。

Support

ご支援のお願い

創部40周年を機に、慶應義塾體育會ラクロス部のさらなる発展を支えるため、下記のとおり寄付金を募集しております。

目標金額
1,000万円
募集期間
2026年9月10日 〜 2028年3月31日
申込単位
1口 5,000円
可能でしたら、4口(2万円)以上のご協力をいただけますと幸いです。
振込先
申込フォームにご記入いただいた後、当部よりお振込のご案内をいたします。
寄付金控除
本寄付金は、一般社団法人KEIO LACROSSE BASEを通じて学校法人慶應義塾へ送金されます。 慶應義塾に対するご寄付は、確定申告により税制上の優遇措置(寄付金控除)を受けることができます。

お申し込みの流れ

01

申込フォームにご記入ください

以下のフォームより、ご寄付に関する必要事項をご記入ください。

申込フォームへ進む(新しいタブで開きます)
02

寄付金をお振り込みください

ご記入いただいた後、当部よりお振込のご案内をいたします。ご案内する口座へ、ご希望の口数分をお振り込みください。

お振り込みにあたってのお願い
お振込先は、申込フォームにご記入いただいた後、当部よりご案内いたします。本ページに口座情報を掲載することはありません。 振込先に関して不審な連絡を受け取られた場合は、お手数ですが下記の問い合わせ先までご確認ください。

お問い合わせ先:fund@mitalax.onmicrosoft.com

ご寄付のお申し込み